徹底比較!イントラレーシックvsレーシック

徹底比較!イントラレーシックvsレーシック
現在レーシック手術を行う上で注目されているのがイントラレースレーザーを使用した

イントラレーシック。「機器の特徴を徹底比較」にもイントラレーザーとして紹介していますが、

ここではイントラレーザーを使用したイントラレーシックと従来のケラトームを使用したレーシックでは

「安全面」や「効果」がどのように違ってくるのか徹底比較してみました。

なお下記で使用しているデータは品川近視クリニック様からご提供いただきました。

ご協力頂き、誠にありがとうございました!

レーシックの安全性を徹底比較!

イントラ-スレーザー

ケラトーム(レーシック)
フラップの安全性
フラップ作成の

工程の違い

コンピュータ制御でフラップを作成するイントラレーシックは安全面でも大変優れています。
角膜を傷つけること無く、正確にフラップを作成することが可能です。正確なフラップを作成することで、良好な結果 にします。

レーザーによりフラップの厚さを均一にでき、フラップ面 も滑らかにすることができます。

マイクロケラトームは、フラップを作成する眼球専用のカンナです。これを使用しフラップを作成した場合、どうしても不均一なフラップ切開面が生まれやすくなってしまいます。この切開面 が不均一だと、エキシマレーザーを照射してもレーザーが均等に照射されずに不正乱視を引き起こす可能性があります。

他にも、フラップが不完全の状態になってしまったり、フラップが薄くなってしまったり、小さくなってしまったりということが起こる可能性があります。

フラップの性質の違い
イントラレースレーザーで作成したフラップは、非常に切開面も滑らかで、エッジ部分も直角でキレイに作られますので、術後にフラップのズレやシワは起こりません。

マイクロケラトームで作成したフラップはブレードの往復運動により、フラップ面 にスジが入り効果の低下を引き起こします。また、エッジ部分も斜めになり、術後のフラップのズレやシワの原因になります。

フラップの強度
イントラレースレーザーで作成したフラップは、フラップの厚さが均一にできるため、強度が保たれます。 マイクロケラトームで作成したフラップはフラップの厚さがどうしても不均一になってしまうため、強度がなくなってしまいます。
感染症の発生率
イントラレーシックは安全面 でも大変優れています。これは施術内容だけではなく、クリニックの設備やスタッフ・医師の経験も、安全に行うためには重要なポイントです。 感染症はクリニック設備、スタッフ・医師の経験によって未然に防ぐこともできるので、設備はもちろんのこと、有能な眼科専門医を見分けることもクリニック選びには重要です。
ドライアイ発生率

イントラレーシックではフラップ作成時に角膜への物理侵襲が非常に少ない優れた方法なので、角膜への負担が非常に少なく、術後の回復もレーシックに比べて大変優れています。

(ドライアイは時間の経過とともに改善します)

レーシックのフラップ作成は金属刃を用いますので、レーシックに比べ角膜への負担が大きく術後のドライアイ発生率もイントラレーシックと比較すると高くなっています。

ハロ発生率
イントラレーシックは術後、ハロの発生を押さえることが可能になりました。従来のマイクロケラトームを使用したレーシックではできなかった視界精度が格段に高まりました。 マイクロケラトームを使用したレーシックでは、フラップの切開面の歪みの影響から光がにじんで見えてしまうということが生じてしまいます。
効果を徹底比較!

イントラレースレーザー

ケラトーム(レーシック)
術後の平均視力

当院でイントラレーシックを受けられた方の

ほとんどが1.0以上の視力に回復しており、

平均回復視力1.61は日本でトップクラスです。

レーシックはイントラレーシックに比べ

回復率に限界があります。

術後3ヶ月の1.0の割合

当院でイントラレーシックを受けた人の98%が裸眼で、1.0以上の視力に回復しています。残りの2%の方も0.7以上に回復しています。

レーシックの場合は92.5%が裸眼で1.0以上の視力に回復し、中には0.5程度までしか回復しない患者様もいらっしゃいます。

術後の時間経過と視力の推移

手術後、すぐに高い効果が得られます。翌日には裸眼で92.5%の人が1.0以上の視力に回復し、中には2.0まで回復する方も多くいます。

翌日には80%の人が1.0の視力に回復します。視力は日を追うごとに良くなります。

強度近視に対する回復率

イントラレースレーザーを使用することにより強度近視の方の回復率が向上し、-15Dの最強度近視の治療まで可能です。

(角膜の状態によっては不可の場合もあります)

マイクロケラトームでは-10Dまでしか治療できないため、最強度近視の治療はできません。

(強度近視でも矯正できない場合もあります)

* 強度近視患者(-6.00~10.0D)の場合 *D=ディオプター
再手術率

当院では最新設備と経験豊富な視能訓練士・眼科専門医のもと、最高の結果 を限りなく安全・確実に行うことができます。

施術方法の違いの他、クリニック設備、スタッフ・医師の経験によって再手術率は増減するものと考えられます。

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